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melma/2012-06-04

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6/2 リーマン以来の暴落

4/24の売りシグナル以降の買いシグナルがことごとく裏目に下がり続けていることで、分析プログラムに改良を加えました。

【spayさくらClub】 の会員に対して、お送りしています。


お元気ですか?

大山です

テラゲインをご利用の皆様

スイングのことで、先生と話をしましたので、
簡単にそのポイントをシェアします。

4/24の売りから今日まで、
過去の統計から見ると、買いに転じる分析が
出続けているにもかかわらず
強い売りの圧力があり、下がり続けています。

原因は、推測でしかありませんが

ヨーロッパの不安が、払拭できない。
行き場を失った巨大資金が、225にも入ってきている
中には、アメリカが、某国と戦争をやりたがっているなどの
うわさまで飛び交っています。

確かに、
市場での一回の発注枚数が、従来のプレーヤーの常識を超えた枚数で、
取引が行われていることは私も気になっていたところです。

言える事は、過去15年間で、矛盾しないように分析しても
現実は、その過去の経験をまったく裏切る途方もない大きな力が
強い売り圧力として、かかり続けているということです。

開発者の先生と、この状況を解決するため、
ロジックの追加を検討しました。

そこで、ひとつの方向性が見えました。

それは、230円程度で損切りをかけるべきである事
建値が8400円の場合、3%(約250円)以上下がったら、ドテン

これが、今回の改良ポイントです。

ただ、通常のシグナルの転換点と違うのは、
分析インジケーターが、今日の場合買いの14日目
という転換点の変更ではなく、
統計には矛盾しているけれども、
現実に即して、3%を超えて逆ぶれする場合は、
大きく下げることがあるので、
その場合には、
市場対応として、買いの14日目は変わらないけれども、
朝の寄り付きの判断は「売り」にする機能が追加されました。

これにより、分析に矛盾して起きる
3%以上の継続的な下降現象には、
今後対応できるようになると期待されます。

テラゲインのごらんの皆様には、
この背景まではわからないと思いますが
見た目には通常、サインが変わるときに日付も1に戻るのですが
戻らないでサインだけ変わった場合は、
今回の機能によるものと考えてください。

今回の市場では、
私と同じように大きな損害になった方も多いと思いますが
お許しください。

また、新開発のロボットでは、損切り自動運転の設定ができますが
そうでない場合には、証券会社の逆指値などで、
230円以上は逆指値などをすることもご検討されるといいと思います。

230円もしくは、3%はひとつの基準にできると思います。

これで、一段と質の高いシステムになったと思いますので、
懲りず、今後ともよろしくお願いします。


【spayさくらclub通信】発行 大山利明 080-3706-8801 rize@tellsa.jp


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